さらば戦争!映画祭              GoodByeWar! FilmFestival - 2009/06

さらば戦争!映画祭について




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2009年06月02日(Tue)▲ページの先頭へ
2009作品紹介「ヒロシマ・ピョンヤン」
「ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者」
2009年/90分/朝鮮語・日本語(日字幕)
公式 Web Site

朝鮮民主主義人民共和国の首都・平壌(ピョンヤン)で暮す李桂先(リ・ケソン)さん。彼女の両手には、指ごとに包帯が巻かれていた。「どういうわけか指の皮がしょっちゅう剥がれ、薬を塗って包帯しないと血がにじむんです」と語る。指ばかりでなく、子どもの頃から消化器の病にも苦しみ続けてきた。李桂先さんが、自分の健康を蝕んできた原因を知ったのは2004年。広島から訪ねて来た母親は、病に苦しむ娘を見て広島市で被爆していることを告げた。被爆から59年。それまで母親が黙っていたのには、深い理由があった。

監督:伊藤 孝司(いとう・たかし)

1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。
日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点からとらえようとしている。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人々、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビなどで発表している。また、日韓・日朝関係に関する取材にも力を入れている。
URL「伊藤孝司の仕事」






   










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