さらば戦争!映画祭              GoodByeWar! FilmFestival - 2009/10

さらば戦争!映画祭について




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2009年10月27日(Tue)▲ページの先頭へ
タイムテーブル
 9:40 開場
10:00 開会挨拶(5分)
10:05 パリのモスク解説+上映(30分)
10:35 休憩(5分)

10;40 満蒙開拓団ドキュメンタリー(45分)
11:25 中国残留孤児の方トーク
11:50 昼休(60分)

12:50 花と兵隊(106分)
14:36 安岡卓治プロデューサートーク
15:00 休憩(15分)

15:15 朝鮮の子(30分)
15:45 休憩(5分)
15:50 るんみの場合(30分)
16:20 佐々木芳彦監督トーク
16:40 休憩(15分)

16:55 ヒロシマピョンヤン(90分)
18:25 休憩(15分)

18:40 記憶にございません〜きのこ雲を探して(70分)
19:50 国本隆史監督トーク
20:10 質疑応答 (20分)
20:30 閉会挨拶・終了(予定)




2009年10月23日(Fri)▲ページの先頭へ
オリジナルTシャツ
GoodBye WAR! FilmFestival 2009
オリジナルTシャツ予約受付中☆
サイズ:SS S M L
1枚1500円です
シルクスクリーン
乾かして
完成!
Tシャツ作り終わってゴハン★

姐姐の手作り料理 真好吃的!!!

今日のメニューは豆板醤チヂミ、チゲ鍋(辛〜)、炒飯☆

Tシャツ制作の作業は ほとんど中国語で行なわれました。
シルクスクリーンの先生は 中国帰国者(残留孤児)でTシャツ制作メンバーも 4人は帰国者2世3世だったからです。ときどき先生に「快点儿!」と檄を飛ばされながらTシャツが完成。^^
その後はチゲ鍋を食べながら 中国語日本語混じってみんなでいろいろ話していました。
特に印象深かった話を1つ。
「遣唐使で日本から中国に来てそのまま残った人が居て、
その子孫が南京の近くに暮らしていたんだけど
南京大虐殺により皆殺されてしまった という碑が
ある村にあったよ」

いま「日本人」と言われる人々の先祖には 元を辿れば大陸からきた人の子孫も多く居るって たしか歴史の授業で習ったなあ。
日本の人たちと中国の人たちとは、大陸から列島に渡った人たちと大陸に残った人たちと言うこともできるだろう。

海を渡って行ったり、来たり。それぞれの時代で いろんな理由で 行ったり 来たり。
戦争の時代というものも その行ったり来たりの間にあった出来事の一つなのかあ。
鍋を食べながら そんなことを思った。

(米)


2009年10月15日(Thu)▲ページの先頭へ
さらば戦争!映画祭とは
戦後60年を機に始まり、今年5回目をむかえる
「さらば戦争!映画祭」。
戦争の被害だけでなく加害も伝える作品の上映を
通して、戦争に「さらば」を告げるにはどうして
ゆけばいいのかを、様々なルーツや年代のメンバー、
ゲスト、参加者と一緒に考えていきます。

■■■さら戦2009年のコンセプト■■■

戦争や植民地支配によって翻弄され
移動をよぎなくされた人々―
語られなかった・語れなかったことを伝えようとする人々―
その言葉を受け止め、つなごうとする人々―

それぞれのまなざしが交差するとき
記憶は過去の遺物ではなく
現在へつながる道の起点となる
そこからのみ、未来を創造する道が見える

(中国海南島)


会場MAP
在日本韓国YMCA 9階国際ホールASIA YOUTH CENTER


■ウェブサイト:
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■住所:
101-0064 東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
■JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分

TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633


■URL:
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■Adress:
2-5-5 Sarugaku-cho, Chiyoda-ku, Tokyo, 101-0064, Japan
■JR Suidobashi sta. 6min, Ochanomizu sta. 9min, Subway Jimbocho sta 7min




スタッフ大募集! 実行委員会 連絡先
さらば戦争!映画祭では、ボランティアスタッフを大募集しています。映画が好きな方、戦争や植民地時代の歴史に関心のある方(ない方も!)興味を持たれたらぜひミーティングに遊びに来てください☆

■■■映画祭実行委員会連絡先■■■

■メール
info@eigasai-60.com
■住所
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
オリーブの樹法律事務所気付
「さらば戦争!映画祭」実行委員会


■■■今後の映画祭ミーティング日程■■■

10/28(水)19時〜  ミーティング
11/1 (日)9時半〜17時 Tシャツ作り
11/18(水)19時〜  ミーティング
12/1 (火)19時半〜 ミーティング
12/11(金)17時〜前日準備 19:30〜会議
12/12(土)当日


(日本東京)


2009年10月07日(Wed)▲ページの先頭へ
2009作品紹介「パリのモスク」The Mosque of Paris
「パリのモスク−知られざるレジスタンス」
A Forgotten Resistance :The Mosque of Paris
1991年/26分/フランス語(日・英字幕付き)
French (with English & Japanese subtitles)

アメリカからのメッセージはコチラ
A Message from U.S(English)


第二次大戦中、ナチスに追われるユダヤ人を守ったパリのモスク。 
現在対立しているユダヤとイスラム世界だが、フランスにおいて民族を越え、ナチスに抗したレジスタンスの活動があったことや、フランスの植民地出身の人々がフランス兵として闘った歴史を知る人は少ない。
彼らの「埋もれた歴史」は、朝鮮や台湾など日本の植民地出身で「日本兵」として闘わざるをえなかった人々や、日本の侵略戦争に抗した人々の歴史が日本では語られてこなかったことと重なる。

この作品が映し出す出来事は、60余年前のパリで移民のイスラム教徒やフランス人、ユダヤ人の間にだけ起こったことではない。
これまで世界のいたるところで、戦争や災害に痛めつけられた人々は同じ勇気と友愛に満ちた行動をとってきたのではないだろうか。
アルジェリア系フランス人の監督の作品。日本未公開。

原題:UNE RESISTANCE OUBLIEE.. LA MOSQUEE
監督:デリ・ベルカニ
Director: Derri Berkani













2009作品紹介「花と兵隊」
『花と兵隊 Flowers & Troops』
2009年/106分/日本語
公式 Web Site

もうひとつの「戦後」の記録―
なぜ彼らは日本に還らなかったのか?

六十余年前後に届いた、「未帰還兵」の遺言―。

かつて、地獄の戦場がアジアにあった。太平洋戦争中、約十九万の将兵が命を失ったビルマ。『花と兵隊』は、タイ・ビルマ国境付近で敗戦を迎えた後、祖国に還らなかった六名の日本兵、すなわち「未帰還兵」を描いたドキュメンタリー映画である。

監督:松林要樹










2009年10月06日(Tue)▲ページの先頭へ
2009作品紹介「証言の証言」
「証言の証言」
2009年/70分/DV/日本語

学生のころ被爆者の証言を聞いたが、
証言を聞いてもどうしたらいいのか分からなかった。
あの日に起きたことが想像できない。
核廃絶のために自ら運動しようとも思わない。
黙祷しても何に対して祈ったらいいのか分からない。
居心地の悪さを抱えたまま、
8年後、僕は103名の被爆者と世界一周の船旅に出かけた。
自分と被爆証言を結ぶ橋を探しに。

監督:国本隆史

ピースボート ヒバクシャ地球一周 証言の航海
http://ameblo.jp/hibakushaglobal/
(9月7日から129日をかけて行われたピースボート「地球一周の船旅」では、
広島・長崎のヒバクシャ103名が平和と核廃絶へのメッセージを伝えるために
20カ国23寄港地を訪問し被爆体験の証言をしました。)


(被爆証言を聞く青年達)




2009作品紹介「朝鮮の子」
「朝鮮の子」
1954年/30分/日本語・朝鮮語(日字幕)/モノクロ

「僕たちはお父さんやお母さんのおかげで、僕たちの国の言葉や地理、歴史を習っています。立派な朝鮮人になるためです。」
この映画は当時の生徒の作文をもとに作られた。
1952年、東京都教育委員会が「都立朝鮮人学校は、昭和31年3月31日限り廃校する」という、一方的な通告に憤激した在日朝鮮人たちが「民族教育」を守れと、「朝鮮の子制作委員会」を組織し制作した貴重な映画。

製作:朝鮮の子制作委員会、在日朝鮮映画人集団
提供:総聯映画製作所



2009作品紹介「るんみの場合」
「るんみの場合 −若き在日、「韓流」そして自分史を語る」2009年/28分/日本語/カラー

2003年『冬のソナタ』から始まった
「韓流ブーム」は日本社会に何をもたらせたのか。
アンケートから見えてきたのは日韓双方から
置き去りにされた「在日社会」。
一人の在日三世が韓流と祖国への揺れる想いを
自分史と共に語るパーソナル・ドキュメンタリー。

監督:佐々木芳彦



   










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カレンダ
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