さらば戦争!映画祭              GoodByeWar! FilmFestival - 2010/10

さらば戦争!映画祭について




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2010年10月17日(Sun)▲ページの先頭へ
告知はじめました@反貧困世直し大集会2010

映画祭に向けて奔走中、さら戦実行委員会です。

さら戦メンバーのうち4人が、

反貧困世直し大集会2010に行ってまいりました!

各自ブースを回り、あいさつをし、時にはお財布の中身も削りながら(涙&笑)
映画祭の告知をしてきました!

草の根支援、組合、市民メディア、NGO、国会議員などなど多岐にわたる方々とお話ししてきました。

青山から表参道を回り明治公園まで戻ってくるデモにも参加しました。

さらば、戦争。

さらば、貧困。

たくさんの人が声を上げ、変わっていく世界でありますように。


2010年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
2010作品紹介「死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」
死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」(2010/日本/70分)

〇あらすじ〇

益永スミコさんは戦前教育勅語で育ち、
助産婦になって多くの兵士を戦地に送りだした。彼女は戦後、労働組合運動の中で真実の歴史に目覚め「二度と戦争くりかえさない」ことを誓って平和運動、人権運動にまい進した。街角でただ一人プラカードをかかげ、憲法9条を守ろうと市民に呼び掛ける益永さんの姿は私たちに勇気と感動を与えてくれる。

監督:松原明 佐々木有美

制作:ビデオプレス

公式リンク



2010作品紹介「Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ」
Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ」(2009/日本/33分)

〇BRIDGE FOR PEACE 神直子代表のメッセージ〇
 2000年、太平洋戦争中に夫を日本兵に連行された未亡人女性にフィリ
ピンで出会った事がきっかけで始まった「フィリピンと日本を結ぶ
ビデオメッセージ・プロジェクト」。戦後60年以上経った今、被害者、
そして加害者となった元日本兵がどのような思いで余生を過ごしている
のか…。その率直な思いをお届けします。

監督:神直子

公式リンク



2010作品紹介「ロラたちに正義を」
ロラたちに正義を(予告編)」(2010/日本/20分)

〇竹見監督からのメッセージ〇
戦後65年、「慰安婦」だった女性たちは80歳を過ぎ、問題の解決をみないまま、次々と亡くなっていきます。わたしは目の前のロラたちの存在に目をつぶること
ができず、また、今も世界中で起こっている紛争下での女性に対する性暴力は
同じ女性として許せない! という思いもあって、ロラたちの闘う姿を記録しようと思い立ちました。ほんとうに戦争というのは、根っこから人間を壊してしまうものですね。
さらば、戦争! 早くそんな日がくることを願っています。ロラたちが生きているうち
にくるでしょうか・・・。わたしたちの生き方にかかっています。

監督:竹見 智恵子



2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
2010作品紹介「クロッシング」
クロッシング」(2008/韓国/120分)

ストーリー:中国との国境に近い北朝鮮のとある寒村で、親子三人で暮らすヨンスは、肺結核にかかった妻の薬を求め、命がけで中国へ渡る。しかし、脱北の罪で追われる身となり、北朝鮮に戻ることができなくなってしまったばかりか、他の脱北者たちとともに韓国に亡命することになる。その間に病状が悪化した妻はとうとうかえらぬ人に。一人残された11歳の息子・ジュニは、父を探しに、あてのない旅に出るのだが…。

生きるために離れ離れになる家族の姿を通し、世界で初めて、北朝鮮のリアルな日常と強制収容所の実態を描くことに成功した衝撃作。第81回米国アカデミー賞外国語映画部門・韓国代表作品。


監督:キム・テギュン

公式リンク



2010作品紹介「太陽をなくした日」
太陽をなくした日」(2002/日本/20分)

ストーリー:セミは鳴き、分散教室となった寺の境内では、
子供たちのにぎやかな歓声がしていた。
あの瞬間まで……。

あの日、広島が失ったものは何ですか?
あなたが今、失いたくないものは何ですか?

原爆投下前の広島は、どんな街だったのでしょうか?
そしてあの日、広島から何が消されたのでしょうか?
戦争は、人々から何を奪ってゆくのでしょうか?
大切なのはわかっていても、戦争と平和について考えるのは苦手!
そんなあなたにこそ出会ってほしい作品です。

第9回 広島国際アニメーションフェスティバル2002 上映作品
リール国際短編映画祭2004(フランス) 招待上映作品
第10回広島国際アニメーションフェスティバル2004 招待上映作品
第3回 台湾国際アニメーションフェスティバル2005 招待上映作品


監督:前田 稔

公式リンク



2010作品紹介「夕凪の街 桜の国」
夕凪の街 桜の国」(2007/日本/118分)


あらすじ:昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。

監督:佐々部清

公式リンク



2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
“第6回 さらば戦争映画祭2010 タイムテーブル” 発表!
“第6回 さらば戦争映画祭2010 プログラム”
 

10:00〜 実行委員長より開会の挨拶(5分)
【第1部】
10:05〜 『夕凪の街 桜の国』上映(120分)
12:05〜 休憩(10分)
12:15〜 『太陽をなくした日』上映(20分)
12:35〜 休憩(昼食)(60分)

【第2部】
13:35〜 『クロッシング』上映(120分)
15:35〜 休憩(10分)
15:45〜 『ロラたちに正義を(予告編)』(20分)
16:05〜 ロラの方々のトーク(20分)
16:25〜 休憩(35分)


【第3部】
17:00〜 『Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ』上映(35分)
17:35〜 Bridge For Peace代表・神 直子さんトーク(30分)
18:05〜 休憩(10分)
18:15〜 『死んどるヒマはないー益永スミコ86歳』上映(70分)
19:25〜 益永スミコさんトーク(30分)
19:55〜 実行委員長より閉会の挨拶(5分)

20:00〜 閉会(予定)


2010年10月01日(Fri)▲ページの先頭へ
2010年度開催決定!
第6回 さらば戦争!映画祭の開催が決定しました!

戦後60年を機に、戦後補償、残留孤児、原爆症、3つの裁判の弁護団の提案で始まり、今年6回目をむかえる「さらば戦争!映画祭」。
戦争の被害だけでなく加害も伝える作品の上映を
通して、戦争に「さらば」を告げるにはどうして
ゆけばいいのかを、様々なルーツや年代のメンバー、
ゲスト、参加者と一緒に考えていきます。


これから上映作品プログラムについてもお知らせしていきます。

今年も皆様のご来場をお待ちしております!

〜第6回 さらば戦争!映画祭 2010〜


人間がはじめたものは、人間がやめればいい



■日時
2010年12月4日(土)
10時開演 20時閉会

■場所
在日本韓国YMCA 9階 国際ホール

■上映作品 coming soon! 乞うご期待!



さらば戦争!実行委員会


   










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カレンダ
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