さらば戦争!映画祭              GoodByeWar! FilmFestival - 2012/01

さらば戦争!映画祭について




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2012年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
第7回さらば戦争!映画祭本日開催!一緒にTwitterでつぶやきましょう!

さらば戦争!映画祭へご来場の皆様

おはようございます。

本日は、第7回さらば戦争!映画祭へお越しいただき誠にありがとうございます!

Twitterをご利用のお客様は、ハッシュタグ #sarasenにてつぶやいてくださいね!

一緒にさらば戦争!への想いを共有・発信していきましょう!

さら戦アカウントはこちら

それではまもなく上映開始です!

会場のアナウンスをお聞きになり、「上映中は」携帯電話の電源はお切りください。

どうぞ最後まで、ごゆっくりご鑑賞ください。

さらば戦争!映画祭一同より


2012年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介『弁護士 布施辰治』
『弁護士 布施辰治』監督:池田博穂/98分/2010年

戦争に邁進するファシズムにたじろがず『人の命を尊び、世の中に一人だって差別されていい人はいない、差別されていい文化などないのだ』『生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために』と、日本の侵略戦争に立ち向かい、最も虐げられた朝鮮の民衆の生きる権利を全力で擁護し、闘う人とともに生涯を全うした「弁護士布施辰治」。生命を守るために、生命をかけてたたかうことの大事さ。今、私たちに勇気を持てと語りかける。

公式リンク



特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」
特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」

若い世代が戦争と平和をどう語っていくかを考えるトークセッション。
今平和のために動いている人々に続いてアクションを受け継ぐためにどうしていくか、
ゲストのお二人と学生それぞれの視点から語っていただきます。

<ゲスト>
・鎌仲ひとみ氏 (「ヒバクシャ 世界の終わりに」監督)

・関根健次氏(UFPFF国際平和映像祭代表理事、ユナイテッドピープル代表取締役)

・UFPFF国際平和映像祭応募・受賞者の学生監督
 尾沼宏星さん(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
 武井裕亮さん(慶應義塾大学 環境情報学部)

<ゲスト紹介>
◆鎌仲ひとみ 映像作家 Twitter @kama38
環境、エネルギーなどマスメディアが扱わないテーマを追求し、ドキュメンタリー映画を市民に自主上映してもらう方法で作品を届けている。
2003年「ヒバクシャー世界の終わりに」で国内外で数々の賞を受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」は全国650ヶ所で上映された。2010年4月、最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成させ、目下全国で好評上映中。
著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』(影書房)、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)など。

◆関根 健次 Twitter @sekinekenji
UFPFF代表理事・プロデューサー。ユナイテッドピープル株式会社代表取締役。
一般社団法人国際平和映像祭代表理事。BADO株式会社取締役。
高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。
2011年9月21日よりUFPFF 国際平和映像祭を開催。

◆尾沼宏星 「2010年夏、僕が見たパキスタン」 撮影・編集

早稲田大学川口芸術学校 8期生。
大学では文化人類学を専攻。

◆武井裕亮 「CROSS ROAD」作者 UFPFFグランプリ/地球の歩き方賞 ダブル受賞

慶應義塾大学 環境情報学部在学中。
学生国際協力団体S.A.L.代表も務める。


企画紹介!コラボレーション企画「UFPFF 国際平和映像祭2011」ファイナリスト・受賞作品上映
幅広い世代が集まって戦争と平和について考える「さら戦」ですが
「もっと多くの若者に関わって、集まってもらいたい」という想いから、
学生が平和やサステナビリティ(持続可能性)、絆について考える映像作品を制作・上映する「UFPFF 国際平和映像祭」さんに今回のコラボ上映をお願いしました。

さら戦では、総応募数31作品から選ばれた13作品のファイナリストから4作品を選び、上映させていただきます。

●「被爆アオギリ ワシントンへ渡る」
作者: 石塚淳子( 東京工業大学 大学院博士課程3年)

作者からのメッセージ
20年来の友人のシンガーソングライター、中村里美さんが「被爆アオギリ」2世の苗をワシントンに植樹すると聞いたのが、作品をつくるきっかけでした。広島で被爆した沼田鈴子さんは、60歳を過ぎてから「語り部」になりました。沼田さんの「二度と被爆者を出してはいけない」といういと思いが少しでも伝われば幸いです。

●「一〇〇〇羽の鶴 – Las 1000 grullas –」 ピースボート賞
作者: Daniel Villa Gracia(マドリード・コンプルテンセ大学・修士1年)

作者からのメッセージ
3月11日の東関東大震災において、友人瀬々真紀子さんが立ち上げた「一〇〇〇羽の鶴プロジェクト」を紹介します。この作品では、そのプロジェクトがどのようなアイデアに基づいているのか、そしてどのように世界の人たちに東北をはじめ日本へ目を向け続けてもらうのかを描きました。

●「2010年夏、僕が見たパキスタン」
撮影・編集 尾沼宏星(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
★特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト

作者からのメッセージ
パキスタンの夜は真っ暗です。街灯も少なく、停電だって日常茶飯事です。けれど、暗闇があって初めて光が生まれることに気付きました。破られたことの無い平和があったとして、人はそれを知覚できるのでしょうか?あらゆるものが内在する両義的な世界を、これからも見つめ続けてゆきたいです。
大学では文化人類学を専攻していましたが、活字で論文を書いてゆくと同時に、映像で人の心に届くものを作りたいという思いがありました。映像には世代、言語、国境を超える力があります。微力ながら、自分に何ができるのか真摯に考え、実現させてゆきたいです。

●「CROSS ROAD」 グランプリ / 地球の歩き方賞 ダブル受賞
作者:慶應義塾大学 環境情報学部 武井裕亮 / 法学部 重田 竣平
★ 特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト
※重田さんは世界一周中のため、武井さんのみご出演となります。

作者からのメッセージ
こんにちは。学生団体S.A.L.の武井裕亮です。今回の映画祭にむけて、必死に作り上げたドキュメンタリーです。
「平和ってなんだろう?」そんな疑問を共感できる作品になっていれば幸いです。
企画、撮影、構成、脚本、編集、監督・・・。全てを大学生だけで行っています。
ドキュメンタリーは一部の「すごい誰か」だけが作れるものではない、そのことをこの作品で証明します。よろしくお願いします。
「CROSS ROAD」公式ホームページ


出典:UFPFF 国際平和映像祭ホームページ

【UFPFF 国際平和映像祭 http://www.ufpff.com/】
UFPFFは、国連が定めた国際平和の日・ピースデイ(9月21日) に開催する平和やサステイナビリティに関する映像祭で、平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを映像をきっかけ考える機会を提供します。
映像祭は、2分から5分間の平和やサスティナビリティをテーマとした映像作品を製作し、応募学生を対象とした映像コンペティション形式で開催し、映像制作を通じて、普段あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じてこれらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。



2012年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介「ヒバクシャ 世界の終わりに」
 『ヒバクシャ 世界の終わりに』(2003年/116分/グループ現代配給)

 世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。
 
 使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。

 普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落
 とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者
 たちの日常を映し出す。

 監督:鎌仲ひとみ

 公式リンク

 ★関連トークイベント開催!

 作品上映後には、ユナイテッドピープル株式会社代表取締役/UFPFF(国際平和映像祭) 代表理事の関根健次さんとのトーク、
 更に特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」に
 ゲスト出演いただきます!

精力的に活動される鎌仲監督からのメッセージを聴いて、
自分自身が平和のためにできる事を考えてみてください。





第7回!上映作品紹介「カタロゥガン! ロラたちに正義を!」
『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』(2011年、80分)

  ある日、武装した日本兵が村にやってきて、
  男たちを殺し、家々に火を放ち、
  恐怖に震える少女たちを駐屯地に連行して「慰安婦」に。
  長い沈黙の後、被害女性たちは、
  失われた過去を取り戻すために立ち上がり、
  80歳を過ぎた今も闘い続けている。
  たくましく、そして輝いて!

監督:竹見智恵子




前回2010年の第6回さらば戦争!映画祭にて上映した
「ロラたちに正義を(予告編)」


から早1年弱、完成した「カタロゥガン!」を上映させていただきます。

「カタロゥガン」とは「正義」、
「ロラ」とは「おばあちゃん」の意味です。

上映後の竹見監督のトークも合わせてご覧ください。



第7回!上映作品紹介「愛しきソナ」
 

『愛しきソナ』(2009年/スターサンズ配給/82分)

ストーリー:

 大阪で生まれ育った在日二世の映像作家ヤン・ヨンヒが、
 朝鮮総連の元幹部で最も理解しがたい最愛の父への複雑な想いと
 ピョンヤンに暮らす家族を描いた初監督映画『ディア・ピョンヤン』は、
 ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、
 世界中を笑顔と涙で包みこんだ。
 そして5年後に発表した本作『愛しきソナ』では、
 帰国事業によって70年代に北朝鮮に
 移り住んだヤン監督の3人の兄とその子どもたち、
 特に姪のソナにフォーカスを合わせ、近くて遠い二つの国をつなぐ強い絆と
 深い愛をめぐる、可笑しくも切ない家族 の物語を描き切った。
 前作の痛快なインパクトとはひと味違う、心に染み入るような繊細な
 優しさが伝わる感動作だ。

監督:ヤン・ヨンヒ



公式リンク

2006年の第2回さらば戦争!映画祭では、
ヤン監督の「ディア・ピョンヤン」を上映させていただきました。

「来年もこれからも毎年ぜひ開催してください!」と頂いた嬉しいお言葉から早5年。

再び、ヤン監督をお迎えする事ができました。

上映後のヤン監督のトークもお楽しみください!



2012年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
開催1週間前!お得な前売りチケット申し込み方法のお知らせ
こんにちは、さら戦実行委員のOです。

いよいよ1/28(土)の映画祭開催まで1週間となりました!
再度、お得な前売りチケット購入方法のご案内です。

25日(水)までにお申込みの方については、当日精算券を発送します。

以降のお申込みについては、
当日受付でのチケット受け取り・精算を受け付けます。

■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
 【割引対象】学生、障害者(付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、
       東日本大震災被災者の方
     
   *1日通し券のみ、全席自由席

 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ff●gmail.com(スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込ん
    で送信ください。
* ご記入いただいたご住所にチケットを発送させていただきます。
  当日、会場受付にてチケット代金をお支払ください。


皆様のご来場をお待ちしております!



   










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カレンダ
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