さら戦2008

さらば戦争!映画祭について




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2008年11月04日(Tue)▲ページの先頭へ
2008 チラシ
チラシ<表>


チラシ<裏>


2008年10月22日(Wed)▲ページの先頭へ
2008 実行委員会 連絡先
★ さらば戦争!映画祭実行委員会           

  〒169‐0075
  東京都新宿区高田馬場2-7-11-101
   市民メディアセンターMediR気付 

  FAX:03-3205-2595
  (電話でご連絡の場合は、03-5379-2607 
   中国人戦争被害者の要求を支える会 金子まで) 

  メール: info@eigasai-60.com
  


2008年10月20日(Mon)▲ページの先頭へ
2008 さら戦Tシャツ
★★今年も作ります★★

スタコラサッサと戦争に背を向ける人をデザインした
「さら戦」Tシャツ。




今年は、
ブルーとパープルの2色展開です。
1枚 2200円。

サイズは XS・S・M・L・XL。
(作りが大きいため、Mサイズの男性はSとお考え下さい。
女性はXSもしくはSをお勧めします。)


ご希望の方は、
色とサイズ、枚数をご指定の上、
実行委員会(info@eigasai-60.com)まで
メールにてお申し込みください。

当日、会場でも販売しています。



2008 タイムテーブル
>■プログラム
 

   10:05  『靖国YASUKUNI』

   12:10  張 雲暉プロデューサー トーク

   12:30  休憩(60分)
          〜ハイナンNET短編映像(30分)〜

   13:30  『時代を撃て・多喜二』

   15:00  休憩(20分)

   15:20  『ヒロシマナガサキ』

   16:50  西本治子さん(被爆者)トーク

   17:10  休憩(20分)

   17:30  『早咲きの花』

   19:15  菅原浩志監督 トーク


 *プログラム等は予告なく変更することがございます。
 *なお、当日の進行状況等によっても若干の時間変更がある場合もございます。
  予めご了承ください。
  ご覧になりたい作品の開始に間に合うようお早めにお越し下さい。
 *入替え制ではございません。



2008 会場MAP
★★発明会館ホール★★



銀座線「虎ノ門」駅3番出口 徒歩5分  
「霞ヶ関」駅A13番出口徒歩13分

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-14 電話 03-3502-5499



2008 作品紹介「ハイナンNET短編映像」
〜お昼休みの特別上映作品〜
『ハイナンNET短編映像』   
http://hainannet.org/index.html
2008年/約30分

2008年12月25日、第二次大戦中に中国の海南島で起きた戦時性暴力被害事件の裁判があります。(詳しくは http://hainannet.org/index.htmlをご参照下さい)

 法廷で証言するために来日する海南島のおばあちゃんたちを支援しようと10代〜30代の若者中心に結成された「ハイナンNET」による短編映像です。
 私たちと同じ今を生きるおばあちゃんたち。
 家族と笑い、ときには怒るそんな日常の中にふとよみがえる昔受けた性暴力の記憶。
 それは今も癒えない傷を彼女たちの心に残しています。
 女性たちの映像を通し、これからできることは何か、戦争について、身近なところから一緒に考えてみませんか?
(中国語で海南島をHainandao=ハイナンダオといいます)




2008 作品紹介「早咲きの花」
『早咲きの花』
http://www.hayazaki.com/
監督:菅原浩志 2006年/105分

 太平洋戦争末期、大人達の野獣の戦いにも関わらず、子供達の目は無邪気に輝いていた。
 どんなに貧しくても、笑ったり泣いたり、明るく遊びまわっていた。けんかもした。冒険もした。友情もあった。
 しかし、みんな『早咲きの花』となり散っていった・・・。
 子供達の幸せを奪ったのは、何か。子供達の未来を奪ったのは、誰か。
 『早咲きの花』は、今なお世界で繰り広げられている戦争の愚かさを、そして平和の尊さを、大人にも子供にも、スクリーンを見つめる私達全てに伝えてくれる映画です。





2008 作品紹介「ヒロシマナガサキ」
『ヒロシマナガサキ WHITE LIGHT/ BLACK RAIN』
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/index.html
監督:スティーブンオカザキ 2007年/86分

 広島、長崎の原爆投下から60余年を経た今、日本でも記憶が薄れつつあるが、アメリカをはじめ世界の多くの人々はいまだその被害の実態を知らず、被爆者の現実についてもほとんど知られていない。
 原爆の被害に対する認識と関心を、世界に呼び起こしたいと考えたオカザキ監督は、被爆者が高齢化していくなか、せきたてられるように日本を訪れ、実に500人以上の被爆者に会い、取材を重ねた。
 被爆者の想像を絶する苦悩に向き合い、彼らの生きる勇気と尊厳を深く受け止め、私たち観る者を圧倒する。




2008 作品紹介「時代を撃て・多喜二」
『時代(とき)を撃て・多喜二』
http://home.b09.itscom.net/takiji/
監督:池田博穂 2005年/88分

 この映画は、何よりも小林多喜二の勇気を描くこと、等身大の多喜二像を描くことを願い、ラブロマンス、家族愛、友情、同志愛のあとを辿り、その多感な青春のエピソードを発掘し、最新の発見や研究成果を積極的に取り入れた。
 「一九二八年三月十五日」「蟹工船」「党生活者」などの原作のいくつかの名場面を朗読で紹介しながら、書簡、初版本、肉筆原稿などの新発見の文学資料、そして多喜二にまつわるさまざまな事跡や風景のイメージを重ねて、多喜二の文学の核心を浮き彫りにした。




2008 作品紹介「靖国YASUKUNI」
『靖国YASUKUNI』 
http://www.yasukuni-movie.com/index.html
監督:李纓(リ・イン) 2007年/123分

 「靖国」をテーマに10年にわたって取材を続けたのは、日本在住19年の中国人監督、李纓(リ・イン)。
 極めてセンシティブなテーマを扱っているにもかかわらず、 前作と変わらぬその透徹した目線と人間に対する深い愛情が窺える。
 偏狭なイデオロギーにとらわれることのない、まったく新しい視点での「靖国」の記録。
 この映画の上映中止という「自粛の連鎖」の問題をめぐる論争で日本社会に何が提起されたのだろうか。
 「靖国」から日本が、アジアが見える。




2008 カンパのお願い
カンパをお願いします!!



 映画祭は有志による自主上映企画です。
 運営費のカンパを呼びかけています。
 
 何卒ご協力をお願い致します。 

 *郵便振替口座です。
 *通信欄にカンパとご記入ください。

  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    口座名義 さらば戦争映画祭実行委員会    
    郵便口座 00130−8−686075 
  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 




2008 スタッフ募集!
★★スタッフ募集★★

 

 私たちと一緒に映画祭を企画・運営しませんか?
 当日スタッフも大募集しております!
 info@eigasai-60.com までご連絡ください♪
 お待ちしています!


 ■さらば戦争!映画祭実行委員会           
  〒169‐0075
  東京都新宿区高田馬場2-7-11-101 市民メディアセンターMediR気付 
  FAX:03-3205-2595
  メール:info@eigasai-60.com
  


2008 前売券 販売中
☆☆お得な前売り券を是非お買い求めください☆☆

********お申し込み********

■締め切り:2008年11月7日受付分まで
      (11月7日振込み完了)
■お申込 :メールの場合 info@eigasai-60.com まで
      FAXの場合 03-3205-2595 まで 
   
 ◎下記項目をお知らせ下さい。
  @お名前 Aご住所 Bお電話番号 CFAX番号 Dご希望枚数
 
■メールの場合、件名は「前売り券」としてください。
■お電話番号はできるだけ日中にご連絡のつく番号をお知らせ下さい。


*********お振込み*********

■お申し込みのあった方に、郵便振替口座をお知らせいたします。
■指定の郵便振替口座に枚数分の代金をお振込み頂きます。
■振込み手数料はご負担頂けますようお願いします。


*******チケットの郵送・お渡し*******
 
■10月中のお申し込み分⇒ 
    11月1日〜7日着予定で郵送。
■11月1日〜7日までのお申し込み分⇒ 
    振込み控えを当日受付にてご提示いただき
    チケットをお渡し。




2008 実行委員会からメッセージ
★★実行委員会よりみなさまへ★★



 戦争放棄を誓った日本はこの60余年、何をしてきたのか、してこなかったのか。
 戦争の教訓から定められた平和憲法は現代社会に何を問いかけているのか?

 貧困・思想弾圧・表現行為に対する干渉、これらが戦争につながっていくことを、その結果引き起される戦争の悲惨さを、私たちに伝えようとしている人々がいます。
 フィルムに描かれるそれぞれの人生から私たちが学べることは沢山あるのではないでしょうか。

 忘れたら、きっと繰り返す。
 繰り返しからの出口をつくり出し、本当に戦争にさらばを告げるために私たちにできることをしたいと思います。

 劇場で公開された映画も、ここでしか見ることができない作品もあります。
 ぜひ多くのみなさまにご来場いただければ幸いです。




   










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