さら戦2011

さらば戦争!映画祭について




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2012年02月01日(Wed)▲ページの先頭へ
第7回さらば戦争!映画祭終了〜ご来場ありがとうございました!
第7回さらば戦争!映画祭にご来場いただいた皆様へ

今回もたくさんの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました!

今回の上映作品と監督やゲストの方々のトークからの平和への力強いメッセージを
感じていただけた事と思います。
ぜひ、映画祭で感じた想いを身近な方へと伝えて行っていたただければ幸いです。

今後も実行委員一同「さらば戦争」への想いを新たに、映画祭としてお伝えできる事を発信していきたいと思っております。

最後に

ご来場いただいた皆様、
上映関係者の皆様、
トークゲストのヤン監督、竹見監督、鎌仲監督、関根さん、尾沼さん、武井さん 
そして応援メッセージやカンパなどでご協力いただいたサポーターの皆様

全ての皆様に心からの御礼を申し上げ、

第7回さらば戦争!映画祭開催終了のご挨拶とさせていただきます。

今後ともさら戦をよろしくお願いいたします。

さらば戦争!映画祭実行委員会一同


2012年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
第7回さらば戦争!映画祭本日開催!一緒にTwitterでつぶやきましょう!

さらば戦争!映画祭へご来場の皆様

おはようございます。

本日は、第7回さらば戦争!映画祭へお越しいただき誠にありがとうございます!

Twitterをご利用のお客様は、ハッシュタグ #sarasenにてつぶやいてくださいね!

一緒にさらば戦争!への想いを共有・発信していきましょう!

さら戦アカウントはこちら

それではまもなく上映開始です!

会場のアナウンスをお聞きになり、「上映中は」携帯電話の電源はお切りください。

どうぞ最後まで、ごゆっくりご鑑賞ください。

さらば戦争!映画祭一同より


2012年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介『弁護士 布施辰治』
『弁護士 布施辰治』監督:池田博穂/98分/2010年

戦争に邁進するファシズムにたじろがず『人の命を尊び、世の中に一人だって差別されていい人はいない、差別されていい文化などないのだ』『生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために』と、日本の侵略戦争に立ち向かい、最も虐げられた朝鮮の民衆の生きる権利を全力で擁護し、闘う人とともに生涯を全うした「弁護士布施辰治」。生命を守るために、生命をかけてたたかうことの大事さ。今、私たちに勇気を持てと語りかける。

公式リンク



特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」
特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」

若い世代が戦争と平和をどう語っていくかを考えるトークセッション。
今平和のために動いている人々に続いてアクションを受け継ぐためにどうしていくか、
ゲストのお二人と学生それぞれの視点から語っていただきます。

<ゲスト>
・鎌仲ひとみ氏 (「ヒバクシャ 世界の終わりに」監督)

・関根健次氏(UFPFF国際平和映像祭代表理事、ユナイテッドピープル代表取締役)

・UFPFF国際平和映像祭応募・受賞者の学生監督
 尾沼宏星さん(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
 武井裕亮さん(慶應義塾大学 環境情報学部)

<ゲスト紹介>
◆鎌仲ひとみ 映像作家 Twitter @kama38
環境、エネルギーなどマスメディアが扱わないテーマを追求し、ドキュメンタリー映画を市民に自主上映してもらう方法で作品を届けている。
2003年「ヒバクシャー世界の終わりに」で国内外で数々の賞を受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」は全国650ヶ所で上映された。2010年4月、最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成させ、目下全国で好評上映中。
著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』(影書房)、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)など。

◆関根 健次 Twitter @sekinekenji
UFPFF代表理事・プロデューサー。ユナイテッドピープル株式会社代表取締役。
一般社団法人国際平和映像祭代表理事。BADO株式会社取締役。
高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。
2011年9月21日よりUFPFF 国際平和映像祭を開催。

◆尾沼宏星 「2010年夏、僕が見たパキスタン」 撮影・編集

早稲田大学川口芸術学校 8期生。
大学では文化人類学を専攻。

◆武井裕亮 「CROSS ROAD」作者 UFPFFグランプリ/地球の歩き方賞 ダブル受賞

慶應義塾大学 環境情報学部在学中。
学生国際協力団体S.A.L.代表も務める。


企画紹介!コラボレーション企画「UFPFF 国際平和映像祭2011」ファイナリスト・受賞作品上映
幅広い世代が集まって戦争と平和について考える「さら戦」ですが
「もっと多くの若者に関わって、集まってもらいたい」という想いから、
学生が平和やサステナビリティ(持続可能性)、絆について考える映像作品を制作・上映する「UFPFF 国際平和映像祭」さんに今回のコラボ上映をお願いしました。

さら戦では、総応募数31作品から選ばれた13作品のファイナリストから4作品を選び、上映させていただきます。

●「被爆アオギリ ワシントンへ渡る」
作者: 石塚淳子( 東京工業大学 大学院博士課程3年)

作者からのメッセージ
20年来の友人のシンガーソングライター、中村里美さんが「被爆アオギリ」2世の苗をワシントンに植樹すると聞いたのが、作品をつくるきっかけでした。広島で被爆した沼田鈴子さんは、60歳を過ぎてから「語り部」になりました。沼田さんの「二度と被爆者を出してはいけない」といういと思いが少しでも伝われば幸いです。

●「一〇〇〇羽の鶴 – Las 1000 grullas –」 ピースボート賞
作者: Daniel Villa Gracia(マドリード・コンプルテンセ大学・修士1年)

作者からのメッセージ
3月11日の東関東大震災において、友人瀬々真紀子さんが立ち上げた「一〇〇〇羽の鶴プロジェクト」を紹介します。この作品では、そのプロジェクトがどのようなアイデアに基づいているのか、そしてどのように世界の人たちに東北をはじめ日本へ目を向け続けてもらうのかを描きました。

●「2010年夏、僕が見たパキスタン」
撮影・編集 尾沼宏星(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
★特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト

作者からのメッセージ
パキスタンの夜は真っ暗です。街灯も少なく、停電だって日常茶飯事です。けれど、暗闇があって初めて光が生まれることに気付きました。破られたことの無い平和があったとして、人はそれを知覚できるのでしょうか?あらゆるものが内在する両義的な世界を、これからも見つめ続けてゆきたいです。
大学では文化人類学を専攻していましたが、活字で論文を書いてゆくと同時に、映像で人の心に届くものを作りたいという思いがありました。映像には世代、言語、国境を超える力があります。微力ながら、自分に何ができるのか真摯に考え、実現させてゆきたいです。

●「CROSS ROAD」 グランプリ / 地球の歩き方賞 ダブル受賞
作者:慶應義塾大学 環境情報学部 武井裕亮 / 法学部 重田 竣平
★ 特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト
※重田さんは世界一周中のため、武井さんのみご出演となります。

作者からのメッセージ
こんにちは。学生団体S.A.L.の武井裕亮です。今回の映画祭にむけて、必死に作り上げたドキュメンタリーです。
「平和ってなんだろう?」そんな疑問を共感できる作品になっていれば幸いです。
企画、撮影、構成、脚本、編集、監督・・・。全てを大学生だけで行っています。
ドキュメンタリーは一部の「すごい誰か」だけが作れるものではない、そのことをこの作品で証明します。よろしくお願いします。
「CROSS ROAD」公式ホームページ


出典:UFPFF 国際平和映像祭ホームページ

【UFPFF 国際平和映像祭 http://www.ufpff.com/】
UFPFFは、国連が定めた国際平和の日・ピースデイ(9月21日) に開催する平和やサステイナビリティに関する映像祭で、平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを映像をきっかけ考える機会を提供します。
映像祭は、2分から5分間の平和やサスティナビリティをテーマとした映像作品を製作し、応募学生を対象とした映像コンペティション形式で開催し、映像制作を通じて、普段あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じてこれらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。



2012年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介「ヒバクシャ 世界の終わりに」
 『ヒバクシャ 世界の終わりに』(2003年/116分/グループ現代配給)

 世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。
 
 使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。

 普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落
 とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者
 たちの日常を映し出す。

 監督:鎌仲ひとみ

 公式リンク

 ★関連トークイベント開催!

 作品上映後には、ユナイテッドピープル株式会社代表取締役/UFPFF(国際平和映像祭) 代表理事の関根健次さんとのトーク、
 更に特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」に
 ゲスト出演いただきます!

精力的に活動される鎌仲監督からのメッセージを聴いて、
自分自身が平和のためにできる事を考えてみてください。





第7回!上映作品紹介「カタロゥガン! ロラたちに正義を!」
『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』(2011年、80分)

  ある日、武装した日本兵が村にやってきて、
  男たちを殺し、家々に火を放ち、
  恐怖に震える少女たちを駐屯地に連行して「慰安婦」に。
  長い沈黙の後、被害女性たちは、
  失われた過去を取り戻すために立ち上がり、
  80歳を過ぎた今も闘い続けている。
  たくましく、そして輝いて!

監督:竹見智恵子




前回2010年の第6回さらば戦争!映画祭にて上映した
「ロラたちに正義を(予告編)」


から早1年弱、完成した「カタロゥガン!」を上映させていただきます。

「カタロゥガン」とは「正義」、
「ロラ」とは「おばあちゃん」の意味です。

上映後の竹見監督のトークも合わせてご覧ください。



第7回!上映作品紹介「愛しきソナ」
 

『愛しきソナ』(2009年/スターサンズ配給/82分)

ストーリー:

 大阪で生まれ育った在日二世の映像作家ヤン・ヨンヒが、
 朝鮮総連の元幹部で最も理解しがたい最愛の父への複雑な想いと
 ピョンヤンに暮らす家族を描いた初監督映画『ディア・ピョンヤン』は、
 ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、
 世界中を笑顔と涙で包みこんだ。
 そして5年後に発表した本作『愛しきソナ』では、
 帰国事業によって70年代に北朝鮮に
 移り住んだヤン監督の3人の兄とその子どもたち、
 特に姪のソナにフォーカスを合わせ、近くて遠い二つの国をつなぐ強い絆と
 深い愛をめぐる、可笑しくも切ない家族 の物語を描き切った。
 前作の痛快なインパクトとはひと味違う、心に染み入るような繊細な
 優しさが伝わる感動作だ。

監督:ヤン・ヨンヒ



公式リンク

2006年の第2回さらば戦争!映画祭では、
ヤン監督の「ディア・ピョンヤン」を上映させていただきました。

「来年もこれからも毎年ぜひ開催してください!」と頂いた嬉しいお言葉から早5年。

再び、ヤン監督をお迎えする事ができました。

上映後のヤン監督のトークもお楽しみください!



2012年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
開催1週間前!お得な前売りチケット申し込み方法のお知らせ
こんにちは、さら戦実行委員のOです。

いよいよ1/28(土)の映画祭開催まで1週間となりました!
再度、お得な前売りチケット購入方法のご案内です。

25日(水)までにお申込みの方については、当日精算券を発送します。

以降のお申込みについては、
当日受付でのチケット受け取り・精算を受け付けます。

■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
 【割引対象】学生、障害者(付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、
       東日本大震災被災者の方
     
   *1日通し券のみ、全席自由席

 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ff●gmail.com(スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込ん
    で送信ください。
* ご記入いただいたご住所にチケットを発送させていただきます。
  当日、会場受付にてチケット代金をお支払ください。


皆様のご来場をお待ちしております!



2011年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
前売りチケットお申込み方法変更のお知らせ
さらば戦争!映画祭実行委員会です。
この度、前売りチケットお申込み方法を変更させていただきます。

前売りチケットをご希望の方は
直接、下記郵便口座にチケット代金をお振り込みください。
口座振込み確認後、前売りチケットを発送させていただきます。


※所定の青色の振込用紙をご使用ください。

  口座名義:さらば戦争映画祭実行委員会
  郵便口座:00130−8−686075

通信欄に「前売り券希望」とし、
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
 
チラシや以前お知らせしたものから変更させていただきました。

お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

さらば戦争!映画祭実行委員会一同



2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
前売り券あり!チケット購入方法のご案内
2012/1/28(土)開催の本映画祭チケット購入方法のお知らせです。

■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
 【割引対象】学生、障害者(付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、
       東日本大震災被災者の方
     
   *1日通し券のみ、全席自由席

 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ff●gmail.com(スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込ん
    で送信ください。
* ご記入いただいたご住所に振込みのご案内をお送りします。
    入金確認後、チケットを発送させていただきます。


皆様のご来場をお待ちしております!



2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
2012年1月28日開催!第7回開催さらば戦争!映画祭 上映プログラム発表!
さらば戦争!映画祭実行委員会です。
お待たせしました!!
2012年1月28日開催の第7回さらば戦争!映画祭 上映プログラムのご案内です。

皆様のご来場をお待ちしております!!

***

2012年1月28日開催!第7回さらば戦争!映画祭 上映プログラム発表!

〜第7回 さらば戦争!映画祭〜


「人間が始めたものは、人間がやめればいい。」


■日時:2012年1月28日(土)10:00〜20:30(9:40開場)

■会場:在日本韓国YMCA スペースYホール(地下)
   〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
アクセス:[JR水道橋駅徒歩6分][御茶ノ水駅徒歩9分][地下鉄神保町駅徒歩7分]

■チケット *全席自由、1日通し券のみ
前売り券:2,000円 当日券:2,500円
特別割引券:1,500円(前売り・当日共通)
割引対象:学生、障害者(+付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、東日本大震災被災者の方
前売り券のお申込み:メールsarasen.ff☆gmail.com (☆を@に変えてお送りください)
          FAX 03−3834−2406

■上映プログラム 

10:00〜 開会のご挨拶

10:05〜 オープニング招待作品『愛しきソナ』上映(82分)
11:30〜 『愛しきソナ』ヤン・ヨンヒ監督のトーク

11:50〜 休憩(昼食)(60分)

12:50〜 『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』上映(80分)
14:10〜 『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』竹見智恵子監督のトーク
14:30〜 休憩(10分)

14:40〜 『ヒバクシャ 世界の終わりに』上映(116分)
16:40〜 鎌仲ひとみ監督と関根健次氏による特別対談
17:10〜 UFPFF 国際平和映像祭応募・受賞作品上映
17:30〜 休憩(10分)

17:40〜 特別企画トークセッション『今こそ語り継ぐ、戦争と平和』
18:20〜 休憩(10分)

18:30〜 実行委員長からのご挨拶
18:40〜 『弁護士 布施辰治』上映(70分)
20:20〜 閉会のごあいさつ


2011年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ボランティア&スポンサー募集のお知らせ
さらば戦争!映画祭

ボランティアスタッフ&サポーター募集中!!

★「さらば戦争!映画祭」について★
「さらば戦争!映画祭」は、映画を通して戦争の問題を考え、伝えることを目的に、2005年に始まりました。毎年1回、開催しており、次回は2012年1月28日の開催を予定しています。
日本人にとっての戦争は、被害者として語られることが多いですが、加害者としての歴史にも目を向けながら、改めて戦争とは何だったのか、戦争の傷跡をどう癒していくのか、戦後どのように平和で豊かな社会をつくっていくかということをテーマに、上映活動をしています。
若い世代の日本人にとって、戦争の問題はリアリティがなく、遥か遠くの出来事と感じている方も多いかも知れません。そのような若い世代の人々が、どう戦争体験を受け継ぎ、戦争の問題に関わっていくことができるのかということも、この映画祭のテーマです。
現在スタッフは、20代、30代を中心に社会人、学生、弁護士、中国残留孤児二世など、多様なメンバーが集まり活動しています。
一緒に「さらば戦争!映画祭」を盛り上げていってくださる方のご参加をお待ちしています!
「さらば戦争!映画祭」実行委員会一同

[ボランティアスタッフを募集しています!]
映画祭を一緒に作っていくメンバーを募集しています。
月に1回程度、都内で開催するミーティングに参加可能な方。
◆こんな人を求めています◆
日本の過去の戦争や、いま世界で起きている戦争に関心を持っている方。映画が好きな方。
映画祭当日ボランティア(会場案内など)できる方。

[映画祭サポーターを募集しています!]
本映画祭は有志のボランティアにより運営されています。私どもの活動に賛同し、経済的に支えてくださるサポーターを募集しています。カンパ(1口3000円)いただき、私どものサポーターになってください!
<サポーター特典>映画祭チケット1枚差し上げます。関連イベントのお知らせをお送りします。
【カンパ振込先】 口座名義:さらば戦争映画祭実行委員会
郵便口座:00130−8−686075
※お手数ですが郵便局備え付けの払込用紙をご利用の上、通信欄にカンパとご記入ください。

【連絡先】「さらば戦争!映画祭」実行委員会 
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3階 オリーブの樹法律事務所気付
Tel:03−5807−3101 fax:03−3834−2406
メール:sarasen.ff★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
Twitter:@sara_sen


2011年05月04日(Wed)▲ページの先頭へ
さらば戦争!映画祭とは?
About「さらば戦争!映画祭」


通称→「さら戦」。

戦後60年を機に戦後補償・残留孤児・原爆症の3つの裁判の弁護団の提案で
2005年に始まり、年1回開催している「さらば戦争!映画祭」。

戦争の被害だけでなく加害も伝える作品の上映や講演・トークetc企画を通して
戦争に「さらば」を告げるには今を生きる私たちがどうしていけばいいのかを、
様々なルーツや年代のメンバー、ゲスト、参加者と一緒に考えていきます。

第7回は2012年1月に開催します。

実行委員会、告知、チラシ配りなど応援していただけるボランティア、サポーターまたスポンサーも募集しております。

みなさまのご協力をお待ちしております!

お問い合わせはsarasen.ff●gmail.comまで。
(●を@に変えてお送りください)





2011年04月17日(Sun)▲ページの先頭へ
Twitterはじめました
久しぶりの更新となりました。web担当MOもといムーです。

東北関東大震災から1か月、
わたしたちはわたしたちなりに、今できることをやっていきたいと思います。

2011年1月に開催予定の第7回さらば戦争!映画祭に向けて

実行委員も
時にはまったりしつつも
奔走中です。

そしてTwitterをはじめました!!

http://twitter.com/sara_sen

@sara_senです。
ゼヒ、フォローをお願いします!

「さらば戦争!映画祭」って?という自己紹介も改めてしてみる予定です。

実行委員のつぶやき、どんな感じになるかはお楽しみにしてくださいね!

実は、本日は上映作品を決める大事な大事な試写会議でした。

実行委員メンバーからはどんなつぶやきが出るでしょうかねえ??

それでは、「さら戦」を引き続きよろしくお願いします!



   










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