さらば戦争!映画祭              GoodByeWar! FilmFestival/一覧

さらば戦争!映画祭について




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2013年08月06日(Tue)▲ページの先頭へ
2013/9/7(土)開催!〜映画「クロッシング」上映と「日本から『北』に帰った人の物語」著者 川崎栄子(韓 錫圭)さん&HRW土井香苗弁護士のトーク〜
久しぶりの更新となりますが、主催イベントのご案内です。


さらば戦争!映画祭 実行委員会企画「さらば戦争!映画会2013」第一弾と
して映画「クロッシング」の上映、そして「日本から『北』に帰った人の物語」の著
者、川崎栄子(韓 錫圭)さんとHRW土井香苗弁護士のトークを開催します。

2010年の第6回映画祭で上映し、反響が大きかった映画「クロッシング」の鑑賞、脱北者の方のお話に加えて、北朝鮮問題に関する国際情勢を知る貴重な機会です。
ぜひ、ご参加下さい。

【日 時】  2013年9月7日 午後6時〜
【場 所】 東京ボランティア・市民活動センター
    地図は こちらをご参照ください
    〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 
     セントラルプラザ10階(東京都飯田橋庁舎内)
      TEL:03-3235-1171(代) FAX:03-3235-0050
      JR総武線飯田橋駅 西口下車徒歩1分
      地下鉄有楽町線・南北線・東西線・大江戸線飯田橋駅B2b出口 
【参加費】 1200 円
【お申し込み】
さらば戦争!映画祭 実行委員会
sarabasensou[@マーク]gmail.comまでe-mailにてお申し込みください。
会場の広さの関係上、先着40名のご参加に限定させていただきます。
E-メールにて御連絡いただいた方にチケット料金の振り込み先をご案内させてい
ただき、入金を確認させていただいた後、チケットを送付させていただきます。
お申込みは、8/15までとさせていただきます。

【内 容】
18:00〜 実行委員会よりごあいさつ
18:05〜19:55 映画「クロッシング」上映
19:55〜20:55 川崎栄子さんと土井香苗弁護士のトーク
終了後、懇親会があります。

■映画 「クロッシング」の紹介
http://www.crossing-movie.jp/
http://crossing-m.jugem.jp/?cid=3
□果たされなかった父と息子の約束
北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、
妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。
 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手す
るのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを
決意する。
 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北
者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。
 その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を引き
取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、
無残にも強制収容所に入れられてしまう…。

□知られざる脱北の実情
  第二次世界大戦後、朝鮮半島は南北に分断され、現在は韓国と北朝鮮、二つ
の国が存在する世界唯一の分断地域国家となった。
  1990年代半ば、過酷な食糧危機を迎え、2003年、国連世界食糧計
画(WFP)ジェイムス・モリス局長は、「北朝鮮の食糧事情は極度に悪化し、
300万〜400万人が飢餓と栄養失調に直面するだろう」と発表した。
  事実、北朝鮮の住民たちは飢餓による家族の死を目の当たりにし、死線を
さ迷いながら、国境を超え、脱北者となった。その数は中国とその周辺国に約30
万人に達すると分析され、韓国には約2万人がたどり着いたといわれている。

  2009年6月、国連世界食糧計画(WFP)アジア事務所のリスリー報
道官は、米自由アジア放送(RFA)とのインタビューの中で、「(北朝鮮では)
栄養失調で多くの人が餓死する可能性があり、大変懸念している」と発表。
 今なお、過酷な食糧難ゆえに、国境を超え、脱北者となる者が後を絶たない。
彼らの多くは、家族、友人、恋人、家、そして国を失った。

  2002年、中国の瀋陽日本領事館に、脱北者の両親と幼い少女を含む子
供5人が駆け込もうとし、中国人警官によって引きずり出された映像は記憶に新
しい。恐怖に立ち竦む少女、屈強な警官をふりきって日本国領事館に入ろうとす
る母親とその家族、そして、彼らを助けるでもなく傍観する日本領事館職員の姿
は、今の日本の象徴でもあった。

  本作「クロッシング」は同年に起きた、“北京駐在スペイン大使館進入事
件”(2002年3月、脱北者25名がスペイン大使館に駆け込んで韓国亡命に
成功した)をモチーフに製作。
  脱北者に冷淡だったノ・ムヒョン政権下で、危険を犯しながら極秘裏に撮
影され、イ・ミョンバク大統領に政権交代した後、2008年6月、ようやく韓
国で公開された。
 そして、ついに、2010年4月、待望の日本公開となった。

■川崎栄子(韓 錫圭)さん
1942年在日朝鮮人2世として京都市に生まれ、高校3年生の時に「帰国事業」の中北朝鮮へ。 2003年、
40数年間の北朝鮮生活の後、脱北し日本へ帰国。 「日本から「北」に帰った人の物語」(新幹社)を韓 鈴圭として著す。

■土井 香苗 さん 
 国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター(日本代表)
/弁護士
 大学在学中に司法試験に合格後、NGOピースボートのボランティアとして、ア
フリカで一番新しい独立国・エリトリアに赴き、1年間、エリトリア法務省で法
律制定のためのボランティアとして活動。
 その後、1998年東京大学法学部卒。2000年から弁護士。普段の業務の傍ら、日
本にいる難民の法的支援や難民認定法の改正のロビーイングやキャンペーンにか
かわる。
 2006年から、国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部
のフェロー。2007年から日本駐在員。2008年9月から東京ディレクター(日本代
表)。著書に「“ようこそ”といえる日本へ」(岩波書店 2005年)など。


2012年02月01日(Wed)▲ページの先頭へ
第7回さらば戦争!映画祭終了〜ご来場ありがとうございました!
第7回さらば戦争!映画祭にご来場いただいた皆様へ

今回もたくさんの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました!

今回の上映作品と監督やゲストの方々のトークからの平和への力強いメッセージを
感じていただけた事と思います。
ぜひ、映画祭で感じた想いを身近な方へと伝えて行っていたただければ幸いです。

今後も実行委員一同「さらば戦争」への想いを新たに、映画祭としてお伝えできる事を発信していきたいと思っております。

最後に

ご来場いただいた皆様、
上映関係者の皆様、
トークゲストのヤン監督、竹見監督、鎌仲監督、関根さん、尾沼さん、武井さん 
そして応援メッセージやカンパなどでご協力いただいたサポーターの皆様

全ての皆様に心からの御礼を申し上げ、

第7回さらば戦争!映画祭開催終了のご挨拶とさせていただきます。

今後ともさら戦をよろしくお願いいたします。

さらば戦争!映画祭実行委員会一同


2012年01月28日(Sat)▲ページの先頭へ
第7回さらば戦争!映画祭本日開催!一緒にTwitterでつぶやきましょう!

さらば戦争!映画祭へご来場の皆様

おはようございます。

本日は、第7回さらば戦争!映画祭へお越しいただき誠にありがとうございます!

Twitterをご利用のお客様は、ハッシュタグ #sarasenにてつぶやいてくださいね!

一緒にさらば戦争!への想いを共有・発信していきましょう!

さら戦アカウントはこちら

それではまもなく上映開始です!

会場のアナウンスをお聞きになり、「上映中は」携帯電話の電源はお切りください。

どうぞ最後まで、ごゆっくりご鑑賞ください。

さらば戦争!映画祭一同より


2012年01月27日(Fri)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介『弁護士 布施辰治』
『弁護士 布施辰治』監督:池田博穂/98分/2010年

戦争に邁進するファシズムにたじろがず『人の命を尊び、世の中に一人だって差別されていい人はいない、差別されていい文化などないのだ』『生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために』と、日本の侵略戦争に立ち向かい、最も虐げられた朝鮮の民衆の生きる権利を全力で擁護し、闘う人とともに生涯を全うした「弁護士布施辰治」。生命を守るために、生命をかけてたたかうことの大事さ。今、私たちに勇気を持てと語りかける。

公式リンク



特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」
特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」

若い世代が戦争と平和をどう語っていくかを考えるトークセッション。
今平和のために動いている人々に続いてアクションを受け継ぐためにどうしていくか、
ゲストのお二人と学生それぞれの視点から語っていただきます。

<ゲスト>
・鎌仲ひとみ氏 (「ヒバクシャ 世界の終わりに」監督)

・関根健次氏(UFPFF国際平和映像祭代表理事、ユナイテッドピープル代表取締役)

・UFPFF国際平和映像祭応募・受賞者の学生監督
 尾沼宏星さん(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
 武井裕亮さん(慶應義塾大学 環境情報学部)

<ゲスト紹介>
◆鎌仲ひとみ 映像作家 Twitter @kama38
環境、エネルギーなどマスメディアが扱わないテーマを追求し、ドキュメンタリー映画を市民に自主上映してもらう方法で作品を届けている。
2003年「ヒバクシャー世界の終わりに」で国内外で数々の賞を受賞、2006年「六ヶ所村ラプソディー」は全国650ヶ所で上映された。2010年4月、最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を完成させ、目下全国で好評上映中。
著書に『ヒバクシャードキュメンタリー映画の現場から』(影書房)、共著に『内部被曝の脅威』(ちくま新書)「今こそ、エネルギーシフト」(岩波書店)など。

◆関根 健次 Twitter @sekinekenji
UFPFF代表理事・プロデューサー。ユナイテッドピープル株式会社代表取締役。
一般社団法人国際平和映像祭代表理事。BADO株式会社取締役。
高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。2002年に起業。大学の卒業旅行で偶然紛争地訪問したことがきっかけで、世界の問題解決を目指す事業を開始。
2011年9月21日よりUFPFF 国際平和映像祭を開催。

◆尾沼宏星 「2010年夏、僕が見たパキスタン」 撮影・編集

早稲田大学川口芸術学校 8期生。
大学では文化人類学を専攻。

◆武井裕亮 「CROSS ROAD」作者 UFPFFグランプリ/地球の歩き方賞 ダブル受賞

慶應義塾大学 環境情報学部在学中。
学生国際協力団体S.A.L.代表も務める。


企画紹介!コラボレーション企画「UFPFF 国際平和映像祭2011」ファイナリスト・受賞作品上映
幅広い世代が集まって戦争と平和について考える「さら戦」ですが
「もっと多くの若者に関わって、集まってもらいたい」という想いから、
学生が平和やサステナビリティ(持続可能性)、絆について考える映像作品を制作・上映する「UFPFF 国際平和映像祭」さんに今回のコラボ上映をお願いしました。

さら戦では、総応募数31作品から選ばれた13作品のファイナリストから4作品を選び、上映させていただきます。

●「被爆アオギリ ワシントンへ渡る」
作者: 石塚淳子( 東京工業大学 大学院博士課程3年)

作者からのメッセージ
20年来の友人のシンガーソングライター、中村里美さんが「被爆アオギリ」2世の苗をワシントンに植樹すると聞いたのが、作品をつくるきっかけでした。広島で被爆した沼田鈴子さんは、60歳を過ぎてから「語り部」になりました。沼田さんの「二度と被爆者を出してはいけない」といういと思いが少しでも伝われば幸いです。

●「一〇〇〇羽の鶴 – Las 1000 grullas –」 ピースボート賞
作者: Daniel Villa Gracia(マドリード・コンプルテンセ大学・修士1年)

作者からのメッセージ
3月11日の東関東大震災において、友人瀬々真紀子さんが立ち上げた「一〇〇〇羽の鶴プロジェクト」を紹介します。この作品では、そのプロジェクトがどのようなアイデアに基づいているのか、そしてどのように世界の人たちに東北をはじめ日本へ目を向け続けてもらうのかを描きました。

●「2010年夏、僕が見たパキスタン」
撮影・編集 尾沼宏星(早稲田大学川口芸術学校 8期生)
★特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト

作者からのメッセージ
パキスタンの夜は真っ暗です。街灯も少なく、停電だって日常茶飯事です。けれど、暗闇があって初めて光が生まれることに気付きました。破られたことの無い平和があったとして、人はそれを知覚できるのでしょうか?あらゆるものが内在する両義的な世界を、これからも見つめ続けてゆきたいです。
大学では文化人類学を専攻していましたが、活字で論文を書いてゆくと同時に、映像で人の心に届くものを作りたいという思いがありました。映像には世代、言語、国境を超える力があります。微力ながら、自分に何ができるのか真摯に考え、実現させてゆきたいです。

●「CROSS ROAD」 グランプリ / 地球の歩き方賞 ダブル受賞
作者:慶應義塾大学 環境情報学部 武井裕亮 / 法学部 重田 竣平
★ 特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」ゲスト
※重田さんは世界一周中のため、武井さんのみご出演となります。

作者からのメッセージ
こんにちは。学生団体S.A.L.の武井裕亮です。今回の映画祭にむけて、必死に作り上げたドキュメンタリーです。
「平和ってなんだろう?」そんな疑問を共感できる作品になっていれば幸いです。
企画、撮影、構成、脚本、編集、監督・・・。全てを大学生だけで行っています。
ドキュメンタリーは一部の「すごい誰か」だけが作れるものではない、そのことをこの作品で証明します。よろしくお願いします。
「CROSS ROAD」公式ホームページ


出典:UFPFF 国際平和映像祭ホームページ

【UFPFF 国際平和映像祭 http://www.ufpff.com/】
UFPFFは、国連が定めた国際平和の日・ピースデイ(9月21日) に開催する平和やサステイナビリティに関する映像祭で、平和や持続可能な社会実現のために何が出来るのかを映像をきっかけ考える機会を提供します。
映像祭は、2分から5分間の平和やサスティナビリティをテーマとした映像作品を製作し、応募学生を対象とした映像コンペティション形式で開催し、映像制作を通じて、普段あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じてこれらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。



2012年01月24日(Tue)▲ページの先頭へ
第7回!上映作品紹介「ヒバクシャ 世界の終わりに」
 『ヒバクシャ 世界の終わりに』(2003年/116分/グループ現代配給)

 世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー。
 
 使う側にも使われる側にも被害をもたらす核。

 普通に生活している人が知らぬ間に被爆し、苦しみながら命を落
 とす現実を伝えるべく、イラク、アメリカ、そして日本の被爆者
 たちの日常を映し出す。

 監督:鎌仲ひとみ

 公式リンク

 ★関連トークイベント開催!

 作品上映後には、ユナイテッドピープル株式会社代表取締役/UFPFF(国際平和映像祭) 代表理事の関根健次さんとのトーク、
 更に特別企画トークセッション「今こそ語り継ぐ、戦争と平和」に
 ゲスト出演いただきます!

精力的に活動される鎌仲監督からのメッセージを聴いて、
自分自身が平和のためにできる事を考えてみてください。





第7回!上映作品紹介「カタロゥガン! ロラたちに正義を!」
『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』(2011年、80分)

  ある日、武装した日本兵が村にやってきて、
  男たちを殺し、家々に火を放ち、
  恐怖に震える少女たちを駐屯地に連行して「慰安婦」に。
  長い沈黙の後、被害女性たちは、
  失われた過去を取り戻すために立ち上がり、
  80歳を過ぎた今も闘い続けている。
  たくましく、そして輝いて!

監督:竹見智恵子




前回2010年の第6回さらば戦争!映画祭にて上映した
「ロラたちに正義を(予告編)」


から早1年弱、完成した「カタロゥガン!」を上映させていただきます。

「カタロゥガン」とは「正義」、
「ロラ」とは「おばあちゃん」の意味です。

上映後の竹見監督のトークも合わせてご覧ください。



第7回!上映作品紹介「愛しきソナ」
 

『愛しきソナ』(2009年/スターサンズ配給/82分)

ストーリー:

 大阪で生まれ育った在日二世の映像作家ヤン・ヨンヒが、
 朝鮮総連の元幹部で最も理解しがたい最愛の父への複雑な想いと
 ピョンヤンに暮らす家族を描いた初監督映画『ディア・ピョンヤン』は、
 ベルリン国際映画祭最優秀アジア映画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、
 世界中を笑顔と涙で包みこんだ。
 そして5年後に発表した本作『愛しきソナ』では、
 帰国事業によって70年代に北朝鮮に
 移り住んだヤン監督の3人の兄とその子どもたち、
 特に姪のソナにフォーカスを合わせ、近くて遠い二つの国をつなぐ強い絆と
 深い愛をめぐる、可笑しくも切ない家族 の物語を描き切った。
 前作の痛快なインパクトとはひと味違う、心に染み入るような繊細な
 優しさが伝わる感動作だ。

監督:ヤン・ヨンヒ



公式リンク

2006年の第2回さらば戦争!映画祭では、
ヤン監督の「ディア・ピョンヤン」を上映させていただきました。

「来年もこれからも毎年ぜひ開催してください!」と頂いた嬉しいお言葉から早5年。

再び、ヤン監督をお迎えする事ができました。

上映後のヤン監督のトークもお楽しみください!



2012年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
開催1週間前!お得な前売りチケット申し込み方法のお知らせ
こんにちは、さら戦実行委員のOです。

いよいよ1/28(土)の映画祭開催まで1週間となりました!
再度、お得な前売りチケット購入方法のご案内です。

25日(水)までにお申込みの方については、当日精算券を発送します。

以降のお申込みについては、
当日受付でのチケット受け取り・精算を受け付けます。

■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
 【割引対象】学生、障害者(付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、
       東日本大震災被災者の方
     
   *1日通し券のみ、全席自由席

 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ff●gmail.com(スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込ん
    で送信ください。
* ご記入いただいたご住所にチケットを発送させていただきます。
  当日、会場受付にてチケット代金をお支払ください。


皆様のご来場をお待ちしております!



2011年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
前売りチケットお申込み方法変更のお知らせ
さらば戦争!映画祭実行委員会です。
この度、前売りチケットお申込み方法を変更させていただきます。

前売りチケットをご希望の方は
直接、下記郵便口座にチケット代金をお振り込みください。
口座振込み確認後、前売りチケットを発送させていただきます。


※所定の青色の振込用紙をご使用ください。

  口座名義:さらば戦争映画祭実行委員会
  郵便口座:00130−8−686075

通信欄に「前売り券希望」とし、
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
 
チラシや以前お知らせしたものから変更させていただきました。

お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

さらば戦争!映画祭実行委員会一同



2011年12月17日(Sat)▲ページの先頭へ
前売り券あり!チケット購入方法のご案内
2012/1/28(土)開催の本映画祭チケット購入方法のお知らせです。

■チケット
  前売り券:2000円/当日券:2500円、
割引券:1500円(前売り、当日共通)
 【割引対象】学生、障害者(付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、
       東日本大震災被災者の方
     
   *1日通し券のみ、全席自由席

 <前売りチケットの申し込み先>
 チケットは下記メールまたはFAXで受付いたします。
 
 メール:sarasen.ff●gmail.com(スパム防止のため、●を@に変えてお送りください)
FAX:03-3834-2406
     (1)お名前
     (2)お電話番号
     (3)ご住所(チケット郵送先)
     (4)希望枚数
       をお知らせください。
    
  * メールの件名を「前売り券」として送信ください。
  * FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と書き込ん
    で送信ください。
* ご記入いただいたご住所に振込みのご案内をお送りします。
    入金確認後、チケットを発送させていただきます。


皆様のご来場をお待ちしております!



2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
2012年1月28日開催!第7回開催さらば戦争!映画祭 上映プログラム発表!
さらば戦争!映画祭実行委員会です。
お待たせしました!!
2012年1月28日開催の第7回さらば戦争!映画祭 上映プログラムのご案内です。

皆様のご来場をお待ちしております!!

***

2012年1月28日開催!第7回さらば戦争!映画祭 上映プログラム発表!

〜第7回 さらば戦争!映画祭〜


「人間が始めたものは、人間がやめればいい。」


■日時:2012年1月28日(土)10:00〜20:30(9:40開場)

■会場:在日本韓国YMCA スペースYホール(地下)
   〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
アクセス:[JR水道橋駅徒歩6分][御茶ノ水駅徒歩9分][地下鉄神保町駅徒歩7分]

■チケット *全席自由、1日通し券のみ
前売り券:2,000円 当日券:2,500円
特別割引券:1,500円(前売り・当日共通)
割引対象:学生、障害者(+付き添い1名)、被爆者、中国残留邦人、東日本大震災被災者の方
前売り券のお申込み:メールsarasen.ff☆gmail.com (☆を@に変えてお送りください)
          FAX 03−3834−2406

■上映プログラム 

10:00〜 開会のご挨拶

10:05〜 オープニング招待作品『愛しきソナ』上映(82分)
11:30〜 『愛しきソナ』ヤン・ヨンヒ監督のトーク

11:50〜 休憩(昼食)(60分)

12:50〜 『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』上映(80分)
14:10〜 『カタロゥガン!ロラたちに正義を!』竹見智恵子監督のトーク
14:30〜 休憩(10分)

14:40〜 『ヒバクシャ 世界の終わりに』上映(116分)
16:40〜 鎌仲ひとみ監督と関根健次氏による特別対談
17:10〜 UFPFF 国際平和映像祭応募・受賞作品上映
17:30〜 休憩(10分)

17:40〜 特別企画トークセッション『今こそ語り継ぐ、戦争と平和』
18:20〜 休憩(10分)

18:30〜 実行委員長からのご挨拶
18:40〜 『弁護士 布施辰治』上映(70分)
20:20〜 閉会のごあいさつ


2011年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
ボランティア&スポンサー募集のお知らせ
さらば戦争!映画祭

ボランティアスタッフ&サポーター募集中!!

★「さらば戦争!映画祭」について★
「さらば戦争!映画祭」は、映画を通して戦争の問題を考え、伝えることを目的に、2005年に始まりました。毎年1回、開催しており、次回は2012年1月28日の開催を予定しています。
日本人にとっての戦争は、被害者として語られることが多いですが、加害者としての歴史にも目を向けながら、改めて戦争とは何だったのか、戦争の傷跡をどう癒していくのか、戦後どのように平和で豊かな社会をつくっていくかということをテーマに、上映活動をしています。
若い世代の日本人にとって、戦争の問題はリアリティがなく、遥か遠くの出来事と感じている方も多いかも知れません。そのような若い世代の人々が、どう戦争体験を受け継ぎ、戦争の問題に関わっていくことができるのかということも、この映画祭のテーマです。
現在スタッフは、20代、30代を中心に社会人、学生、弁護士、中国残留孤児二世など、多様なメンバーが集まり活動しています。
一緒に「さらば戦争!映画祭」を盛り上げていってくださる方のご参加をお待ちしています!
「さらば戦争!映画祭」実行委員会一同

[ボランティアスタッフを募集しています!]
映画祭を一緒に作っていくメンバーを募集しています。
月に1回程度、都内で開催するミーティングに参加可能な方。
◆こんな人を求めています◆
日本の過去の戦争や、いま世界で起きている戦争に関心を持っている方。映画が好きな方。
映画祭当日ボランティア(会場案内など)できる方。

[映画祭サポーターを募集しています!]
本映画祭は有志のボランティアにより運営されています。私どもの活動に賛同し、経済的に支えてくださるサポーターを募集しています。カンパ(1口3000円)いただき、私どものサポーターになってください!
<サポーター特典>映画祭チケット1枚差し上げます。関連イベントのお知らせをお送りします。
【カンパ振込先】 口座名義:さらば戦争映画祭実行委員会
郵便口座:00130−8−686075
※お手数ですが郵便局備え付けの払込用紙をご利用の上、通信欄にカンパとご記入ください。

【連絡先】「さらば戦争!映画祭」実行委員会 
〒110-0015 東京都台東区東上野1−20−6 丸幸ビル3階 オリーブの樹法律事務所気付
Tel:03−5807−3101 fax:03−3834−2406
メール:sarasen.ff★gmail.com(★を@に変えてお送りください)
Twitter:@sara_sen


2011年05月04日(Wed)▲ページの先頭へ
さらば戦争!映画祭とは?
About「さらば戦争!映画祭」


通称→「さら戦」。

戦後60年を機に戦後補償・残留孤児・原爆症の3つの裁判の弁護団の提案で
2005年に始まり、年1回開催している「さらば戦争!映画祭」。

戦争の被害だけでなく加害も伝える作品の上映や講演・トークetc企画を通して
戦争に「さらば」を告げるには今を生きる私たちがどうしていけばいいのかを、
様々なルーツや年代のメンバー、ゲスト、参加者と一緒に考えていきます。

第7回は2012年1月に開催します。

実行委員会、告知、チラシ配りなど応援していただけるボランティア、サポーターまたスポンサーも募集しております。

みなさまのご協力をお待ちしております!

お問い合わせはsarasen.ff●gmail.comまで。
(●を@に変えてお送りください)





2011年04月17日(Sun)▲ページの先頭へ
Twitterはじめました
久しぶりの更新となりました。web担当MOもといムーです。

東北関東大震災から1か月、
わたしたちはわたしたちなりに、今できることをやっていきたいと思います。

2011年1月に開催予定の第7回さらば戦争!映画祭に向けて

実行委員も
時にはまったりしつつも
奔走中です。

そしてTwitterをはじめました!!

http://twitter.com/sara_sen

@sara_senです。
ゼヒ、フォローをお願いします!

「さらば戦争!映画祭」って?という自己紹介も改めてしてみる予定です。

実行委員のつぶやき、どんな感じになるかはお楽しみにしてくださいね!

実は、本日は上映作品を決める大事な大事な試写会議でした。

実行委員メンバーからはどんなつぶやきが出るでしょうかねえ??

それでは、「さら戦」を引き続きよろしくお願いします!



2010年12月21日(Tue)▲ページの先頭へ
さら戦2010開催のご報告と新年会のお誘い
さらば戦争!映画祭2010開催終了しました!

さらば戦争!映画祭2010にお越しいただき、ありがとうございました。
今年も、たくさんの皆様にお越しいただきました。

今年は上映間のトークゲストに、
「Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ」監督でBridge For Peace代表の神直子さん、
「ロラたちに正義を」監督の竹見智恵子さんとロラ(おばあちゃん)の皆様、
「死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」から益永スミコさん
をお迎えして実行委員が対談を務めさせていただきましたが、
客席のお客様からもたくさんの声をいただく貴重なイベントとなりました。
神さん、竹見さんとロラ、益永さんそれぞれの平和や戦争への想いをしっかり受け止め、これからの「さらば戦争!」への想いをそれぞれが新たにできる時間となっていましたら幸いです。

アンケートなどでお寄せ頂いた皆さまの声をもとに、
さらに本映画祭を発展させていきたいと思います。

今後とも、ご支援をよろしくお願いいたします。

 さらば戦争!映画祭2010実行委員会

2011年 新年会のお誘い


さらば戦争!実行委員会では新年会を開催します。実行委員でない方の参加も大歓迎ですので、映画祭に共感いただいた方、来年実行委員をやってみたいという方など、お気軽にご参加ください!

■さらば戦争!映画祭新年会
・日時/平成23年1月27日19時から
・四ツ谷中華火鍋オーダー式食べ放題南国亭
【住所】東京都千代田区麹町6-6 麹町東急ビルB1F
Tel 050-5816-5489    
※つながりにくい場合は080-5453-0556 実行委員・岩出の携帯まで


2010年11月27日(Sat)▲ページの先頭へ
当日ボランティア募集中!!
さらば戦争!映画祭では、今年ももちろん!

映画祭を一緒につくっていくメンバーを募集しております!

☆私たちと一緒に映画祭を企画・運営しませんか?☆


当日お手伝いいただけるボランティアスタッフも大募集しております!

info@eigasai-60.com までご連絡ください♪お待ちしています!

さらば戦争!映画祭実行委員会一同より


2010年11月26日(Fri)▲ページの先頭へ
Tシャツ作りました!
毎年作っている「さら戦Tシャツ」ですが、今年は一味違います!

現役美大生の関くんが、なんとボランティアでデザインを担当してくれました!

リンゴもむけない不器用な今年のweb担当MO(モー)が、武蔵野美術大学までお手伝いに行ってきました。

関くんがTシャツにデザインを縫い付けていく間に(流石の手さばき!)



私はラベルをくっつけています。。。



デザインのフェルトを切ったり。。。



じゃーん!!これで完成です!!



手作業でつくりあげた手づくりTシャツです。手間と気合がかかってます!!!

それでは関くんからのメッセージをお伝えします。

☆さら戦Tシャツ2010コンセプト☆

一同に銃を肩にかける、国家総動員の怖さ。
コミュニティに所属しているからこそ、大切な人
を守る為、手にとることを余儀なくされた、つらさ。
この2つを表現しようとの思いから、このデザインを考えました。
現代において、銃の硬さ、重さ、冷たさを知る機会はありません。
そういった形骸化された銃の存在と、さらば戦争!というスローガン
に大切に命を育む.という願いを感じたところから、【銃から双葉が芽吹く】ビジュアルにいきついたのです。


Tシャツをデザインしてもらうにあたってモーと関くんが、私たち学生にとって、「戦争」とか「平和」って何なんだろう?今の私たちには何ができるのかな?と話をしたところから始まり、このTシャツに平和への願いをこめました。

映画祭当日は、実行委員メンバーが着用しています♪

若干数ですが販売もしますので、ゼヒお見逃しなく!!

☆映画祭後日追記☆

映画祭当日に配布した「さら戦新聞」最終ページに、Tシャツについて紹介していますが
文責に訂正事項があります。
× (岡)
○ (関)
です。
大変失礼いたしました!


2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
前売り券チケットお申込み方法
お待たせしました!チケットのお知らせです。

★チケット情報★

 
●一日鑑賞券●
前売券 2,000円
当日券 2,500円

●一部鑑賞券●
前売・当日 1,000円

[さらば戦争!映画祭]は3部構成となっております。
一部鑑賞券は、1部・2部・3部のいずれかお一つを鑑賞できます。

障害者手帳提示で一日鑑賞券1500円(付添い一人まで1500円)
被爆者・中国残留邦人の方 当日申告一日鑑賞券1500円
全席自由。チケットはメールまたはFAXで受付いたします。



前売り券お申し込み方法


メール■info@eigasai-60.com または

FAX■03−3834−2406 まで、
     
@お名前
Aお電話番号
Bご住所(チケット郵送先)
C希望枚数
をお知らせください。

* メールの件名を「前売り券」として送信ください。
* FAXにつきましても、最上部に「前売り券」と
  書き込んで送信ください。


みなさまのご来場をお待ちしております!

[さら戦]実行委員会



2010年11月15日(Mon)▲ページの先頭へ
[メディア掲載情報]法学館憲法研究所HPに掲載されました
法学館憲法研究所「今週の一言」コーナーに、

我らが事務局長が掲載されています!

ぜひご覧ください!

(2010年11月15日付け)

こちら



2010年11月05日(Fri)▲ページの先頭へ
2010年度ポスター公開!
お待たせしました!

今年度の「さらば戦争!映画祭」ポスター公開です!
実行委員会メンバー、それぞれ配布に奔走中なので皆様のお手元に渡る日も近いかも!?






2010年10月17日(Sun)▲ページの先頭へ
告知はじめました@反貧困世直し大集会2010

映画祭に向けて奔走中、さら戦実行委員会です。

さら戦メンバーのうち4人が、

反貧困世直し大集会2010に行ってまいりました!

各自ブースを回り、あいさつをし、時にはお財布の中身も削りながら(涙&笑)
映画祭の告知をしてきました!

草の根支援、組合、市民メディア、NGO、国会議員などなど多岐にわたる方々とお話ししてきました。

青山から表参道を回り明治公園まで戻ってくるデモにも参加しました。

さらば、戦争。

さらば、貧困。

たくさんの人が声を上げ、変わっていく世界でありますように。


2010年10月14日(Thu)▲ページの先頭へ
2010作品紹介「死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」
死んどるヒマはないー益永スミコ86歳」(2010/日本/70分)

〇あらすじ〇

益永スミコさんは戦前教育勅語で育ち、
助産婦になって多くの兵士を戦地に送りだした。彼女は戦後、労働組合運動の中で真実の歴史に目覚め「二度と戦争くりかえさない」ことを誓って平和運動、人権運動にまい進した。街角でただ一人プラカードをかかげ、憲法9条を守ろうと市民に呼び掛ける益永さんの姿は私たちに勇気と感動を与えてくれる。

監督:松原明 佐々木有美

制作:ビデオプレス

公式リンク



2010作品紹介「Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ」
Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ」(2009/日本/33分)

〇BRIDGE FOR PEACE 神直子代表のメッセージ〇
 2000年、太平洋戦争中に夫を日本兵に連行された未亡人女性にフィリ
ピンで出会った事がきっかけで始まった「フィリピンと日本を結ぶ
ビデオメッセージ・プロジェクト」。戦後60年以上経った今、被害者、
そして加害者となった元日本兵がどのような思いで余生を過ごしている
のか…。その率直な思いをお届けします。

監督:神直子

公式リンク



2010作品紹介「ロラたちに正義を」
ロラたちに正義を(予告編)」(2010/日本/20分)

〇竹見監督からのメッセージ〇
戦後65年、「慰安婦」だった女性たちは80歳を過ぎ、問題の解決をみないまま、次々と亡くなっていきます。わたしは目の前のロラたちの存在に目をつぶること
ができず、また、今も世界中で起こっている紛争下での女性に対する性暴力は
同じ女性として許せない! という思いもあって、ロラたちの闘う姿を記録しようと思い立ちました。ほんとうに戦争というのは、根っこから人間を壊してしまうものですね。
さらば、戦争! 早くそんな日がくることを願っています。ロラたちが生きているうち
にくるでしょうか・・・。わたしたちの生き方にかかっています。

監督:竹見 智恵子



2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
2010作品紹介「クロッシング」
クロッシング」(2008/韓国/120分)

ストーリー:中国との国境に近い北朝鮮のとある寒村で、親子三人で暮らすヨンスは、肺結核にかかった妻の薬を求め、命がけで中国へ渡る。しかし、脱北の罪で追われる身となり、北朝鮮に戻ることができなくなってしまったばかりか、他の脱北者たちとともに韓国に亡命することになる。その間に病状が悪化した妻はとうとうかえらぬ人に。一人残された11歳の息子・ジュニは、父を探しに、あてのない旅に出るのだが…。

生きるために離れ離れになる家族の姿を通し、世界で初めて、北朝鮮のリアルな日常と強制収容所の実態を描くことに成功した衝撃作。第81回米国アカデミー賞外国語映画部門・韓国代表作品。


監督:キム・テギュン

公式リンク



2010作品紹介「太陽をなくした日」
太陽をなくした日」(2002/日本/20分)

ストーリー:セミは鳴き、分散教室となった寺の境内では、
子供たちのにぎやかな歓声がしていた。
あの瞬間まで……。

あの日、広島が失ったものは何ですか?
あなたが今、失いたくないものは何ですか?

原爆投下前の広島は、どんな街だったのでしょうか?
そしてあの日、広島から何が消されたのでしょうか?
戦争は、人々から何を奪ってゆくのでしょうか?
大切なのはわかっていても、戦争と平和について考えるのは苦手!
そんなあなたにこそ出会ってほしい作品です。

第9回 広島国際アニメーションフェスティバル2002 上映作品
リール国際短編映画祭2004(フランス) 招待上映作品
第10回広島国際アニメーションフェスティバル2004 招待上映作品
第3回 台湾国際アニメーションフェスティバル2005 招待上映作品


監督:前田 稔

公式リンク



2010作品紹介「夕凪の街 桜の国」
夕凪の街 桜の国」(2007/日本/118分)


あらすじ:昭和33年広島、皆実(麻生久美子)は同僚の打越(吉沢悠)から求愛されるが、彼女は被爆した心の傷と、自分が生き残った罪悪感に苦しんでいた。やがて、皆実に原爆症の症状が現れ始める。半世紀後、皆実の弟の旭(堺正章)は家族に黙って広島へ向い、父を心配した七波(田中麗奈)は、後を追う内に家族のルーツを見つめ直す。

監督:佐々部清

公式リンク



2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
“第6回 さらば戦争映画祭2010 タイムテーブル” 発表!
“第6回 さらば戦争映画祭2010 プログラム”
 

10:00〜 実行委員長より開会の挨拶(5分)
【第1部】
10:05〜 『夕凪の街 桜の国』上映(120分)
12:05〜 休憩(10分)
12:15〜 『太陽をなくした日』上映(20分)
12:35〜 休憩(昼食)(60分)

【第2部】
13:35〜 『クロッシング』上映(120分)
15:35〜 休憩(10分)
15:45〜 『ロラたちに正義を(予告編)』(20分)
16:05〜 ロラの方々のトーク(20分)
16:25〜 休憩(35分)


【第3部】
17:00〜 『Bridge For Peace〜フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ』上映(35分)
17:35〜 Bridge For Peace代表・神 直子さんトーク(30分)
18:05〜 休憩(10分)
18:15〜 『死んどるヒマはないー益永スミコ86歳』上映(70分)
19:25〜 益永スミコさんトーク(30分)
19:55〜 実行委員長より閉会の挨拶(5分)

20:00〜 閉会(予定)


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